搭は、hsk6級レベルの中国語単語です。
発音は「dā」で、繁体字では「搭」と表記されます。
このページでは、「搭」の日本語訳やピンインと声調の発音のコツ・「搭」を使った例文を日本語訳付きで紹介します。
目次
搭の意味と発音(ピンイン/声調)
簡体字 | 搭 |
---|---|
繁体字 | 搭 |
ピンイン/声調 | dā |
カタカナ発音(参考) |
搭の日本語訳一覧
品詞 | 日本語訳 |
---|---|
動詞 | 乗る |
動詞 | 組み立てる |
動詞 | 支える |
意味1:乗る
「搭」は、乗り物に乗るという意味があります。例えば、バスや電車、飛行機などに乗る際に使われます。
意味2:組み立てる
「搭」は、何かを組み合わせて作り上げるという意味でも使われます。例えば、テントを組み立てるときなどに使用されます。
意味3:支える
「搭」は、何かを支える、または補助する意味も持ちます。特に建物や構造物を支えるときに使われることがあります。
搭の中国語の例文一覧・日本語訳付き
- 我搭乘了明天的航班。(Wǒ dāochéngle míngtiān de hángbān。)
私は明日の便に乗ります。 - 你可以搭公交车去学校。(Nǐ kěyǐ dā gōngjiāo chē qù xuéxiào。)
あなたはバスに乗って学校へ行けます。 - 他搭飞机去旅行。(Tā dā fēijī qù lǚxíng。)
彼は飛行機に乗って旅行します。 - 我们在车站搭上了火车。(Wǒmen zài chēzhàn dā shàngle huǒchē。)
私たちは駅で電車に乗りました。 - 她搭乘出租车回家。(Tā dāochéng chūzū chē huí jiā。)
彼女はタクシーに乗って帰ります。 - 我想搭船去岛上。(Wǒ xiǎng dā chuán qù dǎo shàng。)
私は船に乗って島に行きたいです。 - 他很喜欢搭乘地铁。(Tā hěn xǐhuān dāochéng dìtiě。)
彼は地下鉄に乗るのがとても好きです。 - 请你搭好帐篷。(Qǐng nǐ dā hǎo zhàngpéng。)
テントをしっかり組み立ててください。 - 我们需要搭一个临时的舞台。(Wǒmen xūyào dā yīgè línshí de wǔtái。)
私たちは一時的な舞台を組み立てる必要があります。 - 他教我如何搭建模型。(Tā jiào wǒ rúhé dājiàn móxíng。)
彼は私に模型の組み立て方を教えてくれました。 - 她在公园搭了一个秋千。(Tā zài gōngyuán dāle yīgè qiūqiān。)
彼女は公園にブランコを設置しました。 - 我们搭了一座小木屋。(Wǒmen dāle yī zuò xiǎo mùwū。)
私たちは小さな木の家を組み立てました。 - 这个结构需要搭支撑。(Zhège jiégòu xūyào dā zhīchēng。)
この構造物は支えが必要です。 - 这些柱子搭在墙上。(Zhèxiē zhùzi dā zài qiáng shàng。)
これらの柱は壁に支えられています。 - 搭建桥梁是工程师的工作。(Dājiàn qiáoliáng shì gōngchéngshī de gōngzuò。)
橋を支えるのはエンジニアの仕事です。 - 我的书架搭得很稳。(Wǒ de shūjià dā de hěn wěn。)
私の本棚はとても安定しています。 - 他搭了一根绳子来支撑这个架子。(Tā dāle yī gēn shéngzi lái zhīchēng zhège jiàzi。)
彼はこの棚を支えるためにロープを組みました。 - 我能搭起一个简单的框架。(Wǒ néng dā qǐ yīgè jiǎndān de kuàngjià。)
私は簡単なフレームを組み立てることができます。 - 我们要搭一个临时的帐篷。(Wǒmen yào dā yīgè línshí de zhàngpéng。)
私たちは一時的なテントを組み立てる必要があります。 - 他搭着梯子在屋顶工作。(Tā dā zhe tīzi zài wūdǐng gōngzuò。)
彼は梯子に乗って屋根の上で作業しています。
搭の発音のコツ
ポイント1:声調の理解
「搭」の「dā」は第一声で、平坦で高い音です。日本語の「だ」に近い音ですが、声の高さを一定に保ちながら発音することが重要です。
ポイント2:口の形の確認
ポイント3:舌の位置
「dā」の「d」の音は、舌の先を上の歯の裏に軽く当てます。この位置を意識すると、クリアな音が出やすくなります。
ポイント4:母音の発音
「ā」の部分は、口を大きく開けて「ア」と言う時のように発音します。「あ」と言う時よりも、息を強く吐き出すイメージで発音すると良いです。
ポイント5:リズムの意識
ポイント6:練習の反復