「岔」の日本語の意味・発音(ピンイン/声調)を例文付きで解説

岔は、hsk6級レベルの中国語単語です。
発音は「chà」で、繁体字では「岔」と表記されます。

このページでは、「岔」の日本語訳やピンインと声調の発音のコツ・「岔」を使った例文を日本語訳付きで紹介します。

目次

岔の意味と発音(ピンイン/声調)

簡体字
繁体字
ピンイン/声調 chà
カタカナ発音(参考)

岔の日本語訳一覧

品詞 日本語訳
名詞 分岐
動詞 分かれる
形容詞 誤った

意味1:分岐

「岔」は名詞として使用される場合、「分岐」や「支線」といった意味を持ちます。これは道や路線が複数の方向に分かれる地点を指します。

意味2:分かれる

動詞として用いる場合には、「分かれる」という意味があります。道や流れが複数の方向に分かれる動作を示します。

意味3:誤った

形容詞としては、「誤った」、「間違った」という意味があります。通常、正しい方向や方法から逸れてしまった状況を表現します。

岔の中国語の例文一覧・日本語訳付き

  • 这条路在前面岔开了。(Zhè tiáo lù zài qiánmiàn chà kāile。)
    この道は前で分岐しています。
  • 请在岔路口右转。(Qǐng zài chà lùkǒu yòuzhuǎn。)
    分岐点で右に曲がってください。
  • 我们在岔道上迷路了。(Wǒmen zài chàdào shàng mílùle。)
    私たちは分岐点で迷子になりました。
  • 这个岔口是去公园的路。(Zhège chàkǒu shì qù gōngyuán de lù。)
    この分岐は公園に行く道です。
  • 岔道的左边是商店。(Chàdào de zuǒbiān shì shāngdiàn。)
    分岐の左側にはお店があります。
  • 河流在这里岔开了。(Héliú zài zhèlǐ chà kāile。)
  • 在这条岔路上,我选择了右边的路。(Zài zhè tiáo chàlù shàng, wǒ xuǎnzéle yòubiān de lù。)
    この分岐で、私は右側の道を選びました。
  • 岔道上有一个标志牌。(Chàdào shàng yǒu yīgè biāozhì pái。)
    分岐点に標識があります。
  • 你走错岔了,要返回去。(Nǐ zǒu cuò chàle, yào fǎnhuí qù。)
    あなたは間違った道に入ったので、戻らなければなりません。
  • 这个决定是个岔路。(Zhège juédìng shì gè chàlù。)
    この決定は分岐点です。
  • 在岔道上,我们开始争论。(Zài chàdào shàng, wǒmen kāishǐ zhēnglùn。)
    分岐点で私たちは議論を始めました。
  • 这条岔路通往不同的目的地。(Zhè tiáo chàlù tōngwǎng bùtóng de mùdìdì。)
    この分岐点は異なる目的地に通じています。
  • 这条路岔开后,继续直走。(Zhè tiáo lù chà kāi hòu, jìxù zhí zǒu。)
    この道が分岐した後は、まっすぐ進んでください。
  • 无论如何,我不会走错岔。(Wúlùn rúhé, wǒ bù huì zǒu cuò chà.)
    どんなことがあっても、私は間違った道には行きません。
  • 岔路的选择很重要。(Chàlù de xuǎnzé hěn zhòngyào。)
    分岐の選択がとても重要です。
  • 这个地图上有很多岔道。(Zhège dìtú shàng yǒu hěnduō chàdào。)
    この地図にはたくさんの分岐があります。
  • 他在岔路口犹豫不决。(Tā zài chàlùkǒu yóuyù bù jué。)
    彼は分岐点でためらっています。
  • 我们在岔口处决定分开。(Wǒmen zài chàkǒu chù juédìng fēnkāi。)
    私たちは分岐点で別れることに決めました。
  • 有时候,岔路会带来意想不到的结果。(Yǒu shíhòu, chàlù huì dài lái yìxiǎng bù dào de jiéguǒ。)
    時には、分岐点が予想外の結果をもたらすことがあります。

岔の発音のコツ

ポイント1:音の始まり

「chà」の最初の「ch」は、口の中で空気を強く押し出すイメージで発音します。この音は、日本語の「ち」に似ていますが、もっと強く、はっきりと発音します。

ポイント2:母音の発音

次の「à」は、少し開いた口で「ア」と発音します。この時、口の奥を広げる感じを意識すると良いです。「あ」の音よりも少し濁った感じを出すと、より自然に聞こえます。

ポイント3:声調の意識

「chà」は第四声(去声)で、声が下がる音です。発音するときには、最初は高めの声で始め、急に下げるというイメージを持ってください。強く下げることで、正しい声調が表現できます。

ポイント4:口の形

発音時の口の形は、最初「ch」の音の時は少し横に広げ、次の「à」の時には口を大きく開けるようにします。これにより、音がよりクリアになります。

ポイント5:練習する音の連続性

最初は「ch」と「à」を分けて練習してみてください。慣れてきたら、徐々に繋げて「chà」とスムーズに発音することを目指します。繰り返し練習することが大切です。

ポイント6:録音して確認

自分の発音を録音して聞いてみると、改善点が見つけやすくなります。他の人と比較することで、より正確な発音を目指すことができるでしょう。自分の声を確認することは非常に効果的です。

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