枚は、hsk6級レベルの中国語単語です。
発音は「méi」で、繁体字では「枚」と表記されます。
このページでは、「枚」の日本語訳やピンインと声調の発音のコツ・「枚」を使った例文を日本語訳付きで紹介します。
目次
枚の意味と発音(ピンイン/声調)
簡体字 | 枚 |
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繁体字 | 枚 |
ピンイン/声調 | méi |
カタカナ発音(参考) |
枚の日本語訳一覧
品詞 | 日本語訳 |
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助数詞 | 枚 |
名詞 | 紙片 |
名詞 | 切符 |
意味1:枚
「枚」は主に薄い物や平らな物を数えるための助数詞です。例えば、紙や皿などに使います。
意味2:紙片
「枚」は名詞として、紙の切れ端や小さな紙片を指します。
意味3:切符
「枚」は名詞として、切符や券を指すこともあります。
枚の中国語の例文一覧・日本語訳付き
- 我买了一枚纸。(Wǒ mǎile yī méi zhǐ):
私は一枚の紙を買いました。 - 请给我两枚票。(Qǐng gěi wǒ liǎng méi piào):
チケットを2枚ください。 - 桌子上有三枚盘子。(Zhuōzi shàng yǒu sān méi pánzi):
テーブルの上に皿が3枚あります。 - 我需要五枚纸片来做手工。(Wǒ xūyào wǔ méi zhǐpiàn lái zuò shǒugōng):
手作りをするために5枚の紙片が必要です。 - 他给了我一枚电影票。(Tā gěile wǒ yī méi diànyǐng piào):
彼は私に1枚の映画のチケットをくれました。 - 请帮我准备几枚名片。(Qǐng bāng wǒ zhǔnbèi jǐ méi míngpiàn):
名刺を何枚か用意してください。 - 我们需要四枚面包。(Wǒmen xūyào sì méi miànbāo):
私たちはパンを4枚必要です。 - 这张桌子上有两枚纸。(Zhè zhāng zhuōzi shàng yǒu liǎng méi zhǐ):
このテーブルの上に紙が2枚あります。 - 我想买三枚火车票。(Wǒ xiǎng mǎi sān méi huǒchē piào):
私は列車のチケットを3枚買いたいです。 - 她画了一枚漂亮的画。(Tā huàle yī méi piàoliang de huà):
彼女は美しい絵を1枚描きました。 - 他给我留了一枚纸条。(Tā gěi wǒ liúle yī méi zhǐtiáo):
彼は私に1枚のメモを残しました。 - 我找到了两枚旧硬币。(Wǒ zhǎodàole liǎng méi jiù yìngbì):
私は古い硬貨を2枚見つけました。 - 请递给我那枚名片。(Qǐng dì gěi wǒ nà méi míngpiàn):
その名刺を私に渡してください。 - 这本书里有五枚插图。(Zhè běn shū lǐ yǒu wǔ méi chātú):
この本には5枚の挿絵があります。 - 我想要一枚优惠券。(Wǒ xiǎng yào yī méi yōuhuìquàn):
私は1枚のクーポンが欲しいです。 - 他送了我一枚精美的明信片。(Tā sòngle wǒ yī méi jīngměi de míngxìnpiàn):
彼は私に美しい絵葉書を1枚送りました。 - 她收集了很多枚邮票。(Tā shōujíle hěn duō méi yóupiào):
彼女はたくさんの切手を集めました。 - 我在书店买了两枚折叠纸。(Wǒ zài shūdiàn mǎile liǎng méi zhédié zhǐ):
私は本屋で折り紙を2枚買いました。 - 请给我一枚入场券。(Qǐng gěi wǒ yī méi rùchǎng quàn):
入場券を1枚ください。
枚の発音のコツ
ポイント1:声調の理解
「枚」の発音「méi」は第二声(上昇調)で、声のトーンが下から上に上がります。まずは「メ」と言った後に声を上げることを意識しましょう。
ポイント2:母音の発音
「méi」の「ei」は「エイ」と言った時の音に似ています。口を少し開けて「エ」と発音し、そのまま「イ」に移行するイメージで発音します。
ポイント3:口の形
「méi」を発音する時は、口を少し横に広げるようにします。特に「ei」の部分では、口の形を意識して広げると良い音になります。
ポイント4:発音の練習
「méi」の音を繰り返し練習することが大切です。録音した自分の声を聴いて、ネイティブの発音と比べてみると、改善点が見つかります。
ポイント5:リズムを意識する
「méi」はリズムよく発音することが重要です。ゆっくりとしたテンポで、「メ」と「イ」をしっかり区切らず、スムーズに繋げて言う練習をしましょう。
ポイント6:言葉の例に触れる
「枚」と同じような発音の単語(例:美、霉)を使って練習することで、発音の感覚を掴むことができます。いろいろな文脈で使ってみると、自然に発音できるようになります。