「责备」の日本語の意味・発音(ピンイン/声調)を例文付きで解説

责备は、hsk5級レベルの中国語単語です。
発音は「zébèi」で、繁体字では「責備」と表記されます。

このページでは、「责备」の日本語訳やピンインと声調の発音のコツ・「责备」を使った例文を日本語訳付きで紹介します。

目次

责备の意味と発音(ピンイン/声調)

簡体字 责备
繁体字 責備
ピンイン/声調 zébèi
カタカナ発音(参考)

责备の日本語訳一覧

品詞 日本語訳
動詞 非難する
動詞 責める
動詞 叱る

意味1:非難する

「责备」は、誰かの行動や言葉に対して否定的な評価を下し、その人を批判することを意味します。日本語では「非難する」と訳されます。

意味2:責める

「责备」は、特定の過失や問題に対して、その責任を問う形で相手を追及することを指します。日本語では「責める」として理解されます。

意味3:叱る

「责备」は、相手の行動や態度に対して、間違いを指摘し正すために厳しく言葉をかけることを表します。日本語では「叱る」と訳されることがあります。

责备の中国語の例文一覧・日本語訳付き

  • 他因为迟到而受到责备。(tā yīnwèi chídào ér shòudào zébèi。)
    彼は遅刻したことで非難された。
  • 老师责备了我不认真学习。(lǎoshī zébèile wǒ bù rènzhēn xuéxí。)
    先生は私が真剣に勉強しなかったことを叱った。
  • 他在会议上被责备了。(tā zài huìyì shàng bèi zébèi le。)
    彼は会議で責められた。
  • 我不想责备他,但他真的做错了。(wǒ bùxiǎng zébèi tā, dàn tā zhēn de zuò cuòle。)
    私は彼を責めたくないが、彼は本当に間違ったことをした。
  • 这个错误让他受到很多责备。(zhège cuòwù ràng tā shòudào hěnduō zébèi。)
    このミスは彼に多くの非難を浴びせた。
  • 如果你再犯错,我会责备你。(rúguǒ nǐ zài fàn cuò, wǒ huì zébèi nǐ。)
    もしまた間違えたら、私はあなたを叱ります。
  • 她的行为受到了责备。(tā de xíngwéi shòudào le zébèi。)
    彼女の行動は非難された。
  • 我希望你不要责备自己。(wǒ xīwàng nǐ bùyào zébèi zìjǐ。)
    私はあなたが自分を責めないことを望んでいます。
  • 他被老板责备,因工作不达标。(tā bèi lǎobǎn zébèi, yīn gōngzuò bù dábiāo。)
    彼は仕事が基準に達しなかったため、上司に責められた。
  • 为了这个失误,团队成员互相责备。(wèile zhège shīwù, tuánduì chéngyuán hùxiāng zébèi。)
    この失敗のために、チームメンバーはお互いに責め合った。
  • 我不想责备你,但事实就是如此。(wǒ bùxiǎng zébèi nǐ, dàn shìshí jiùshì rúcǐ。)
    私はあなたを責めたくないが、事実はそうなのです。
  • 她责备他没有提前准备。(tā zébèi tā méiyǒu tíqián zhǔnbèi。)
    彼女は彼が事前に準備しなかったことを責めた。
  • 我被责备因为没有按时完成任务。(wǒ bèi zébèi yīnwèi méiyǒu àn shí wánchéng rènwù。)
    私は期限内に仕事を終えなかったことで責められた。
  • 他责备我没听他的建议。(tā zébèi wǒ méi tīng tā de jiànyì。)
    彼は私が彼のアドバイスを聞かなかったことを責めた。
  • 在家庭中,父母常常责备孩子的错误。(zài jiātíng zhōng, fùmǔ chángcháng zébèi háizi de cuòwù。)
    家庭では、親が子供の間違いをしばしば叱ります。
  • 对于他的态度,经理表示了责备。(duìyú tā de tàidù, jīnglǐ biǎoshìle zébèi。)
    彼の態度に対して、マネージャーは非難の意を示した。
  • 他在公开场合被责备,感到很尴尬。(tā zài gōngkāi chǎnghé bèi zébèi, gǎndào hěn gāngà。)
    彼は公の場で責められ、とても気まずく感じた。
  • 我不想在会议上责备任何人。(wǒ bùxiǎng zài huìyì shàng zébèi rènhé rén。)
    私は会議で誰も責めたくない。

责备の発音のコツ

ポイント1:声調の理解

「责备」の「zé」は第二声(上昇調)で発音します。日本語にはない声調なので、「ぜ」の音を少し高く、上に上がるように発音してみてください。この声調の変化を意識することが大切です。

ポイント2:母音「e」の発音

「责」の「zé」の「e」は、日本語の「エ」と少し似ていますが、もっと口を開けて、柔らかく発音します。口を大きく開けて「エ」と言う感覚を持ってみてください。

ポイント3:子音「z」の発音

「责」の「z」は、英語の「z」とは少し異なります。舌先を上の前歯に近づけて、そこから息を出すようにして発音します。日本語の「ザ」とは異なる音なので、注意が必要です。

ポイント4:二つ目の音「bèi」の声調

「备」の「bèi」は第四声(下降調)です。この声調は、声を下げる意識を持って発音します。日本語の「ベイ」を言うときに、声を下げるイメージで「べい」と発音してみてください。

ポイント5:母音「ei」の発音

「备」の「bèi」の「ei」は、日本語の「エイ」に似ていますが、より滑らかに発音します。口をしっかり開け、「エ」と「イ」を繋げるように流れるように言ってみると良いでしょう。

ポイント6:全体のリズムをつかむ

「责备」を発音するときは、声調の違いを意識しつつ、リズムを大切にしてください。「zé」は上昇し、「bèi」は下降するので、全体の流れを感じながら滑らかに言えるように練習しましょう。

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