摸は、hsk5級レベルの中国語単語です。
発音は「mō」で、繁体字では「摸」と表記されます。
このページでは、「摸」の日本語訳やピンインと声調の発音のコツ・「摸」を使った例文を日本語訳付きで紹介します。
目次
摸の意味と発音(ピンイン/声調)
簡体字 | 摸 |
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繁体字 | 摸 |
ピンイン/声調 | mō |
カタカナ発音(参考) | モー |
摸の日本語訳一覧
品詞 | 日本語訳 |
---|---|
動詞 | 触る |
動詞 | 探る |
動詞 | 手探りする |
意味1:触る
「摸」は、手や指で何かに触れる行為を指します。ものの表面を感じるために使用されることが多いです。
意味2:探る
「摸」は、何かを見つけるために手で探す行為を表します。暗闇の中や視覚に頼れない状況で何かを見つける時に使われます。
意味3:手探りする
「摸」は、目で見ずに手で物を探し出そうとする行為を表します。状況を把握しようとする際の比喩的な使い方もあります。
摸の中国語の例文一覧・日本語訳付き
- 我摸了摸这块石头。(Wǒ mōle mō zhè kuài shítou。)
私はこの石を触ってみた。 - 他在黑暗中摸索着前进。(Tā zài hēi’àn zhōng mōsuǒ zhe qiánjìn。)
彼は暗闇の中を手探りで進んでいる。 - 孩子们喜欢摸小动物。(Háizimen xǐhuān mō xiǎo dòngwù。)
子供たちは小動物に触れるのが好きだ。 - 她摸了摸我的头发。(Tā mōle mō wǒ de tóufǎ。)
彼女は私の髪を触った。 - 我在包里摸了半天才找到钥匙。(Wǒ zài bāo lǐ mōle bàntiān cái zhǎodào yàoshi。)
私はバッグの中を手探りして、やっと鍵を見つけた。 - 请不要摸我的手机。(Qǐng bùyào mō wǒ de shǒujī。)
私の携帯電話に触らないでください。 - 他用手摸了摸琴弦。(Tā yòng shǒu mōle mō qínxián。)
彼は手で弦楽器の弦を触った。 - 我在黑暗中摸索着寻找出路。(Wǒ zài hēi’àn zhōng mōsuǒ zhe xúnzhǎo chūlù。)
私は暗闇の中で道を探ろうとした。 - 她摸了摸自己的脸,确认没有化妆。(Tā mōle mō zìjǐ de liǎn, quèrèn méiyǒu huàzhuāng。)
彼女は自分の顔を触って、化粧していないことを確認した。 - 我摸索着找到了一些旧书。(Wǒ mōsuǒ zhe zhǎodàole yīxiē jiù shū。)
私は手探りでいくつかの古い本を見つけた。 - 孩子在沙滩上摸沙子。(Háizi zài shātān shàng mō shāzi。)
子供は砂浜で砂を触っている。 - 他摸了摸那台机器,想知道它是否运转正常。(Tā mōle mō nà tái jīqì, xiǎng zhīdào tā shìfǒu yùnzhuǎn zhèngcháng。)
彼はその機械に触って、正常に動いているか確認しようとした。 - 我在黑暗中摸索着找到床。(Wǒ zài hēi’àn zhōng mōsuǒ zhe zhǎodào chuáng。)
私は暗闇の中でベッドを手探りで見つけた。 - 她摸了摸他的手,传达安慰。(Tā mōle mō tā de shǒu, chuándá ānwèi。)
彼女は彼の手に触れて慰めを伝えた。 - 我在桌子上摸到了一张纸。(Wǒ zài zhuōzi shàng mōdàole yī zhāng zhǐ。)
私は机の上で一枚の紙を触った。 - 他摸着地图,试图找到正确的路线。(Tā mō zhe dìtú, shìtú zhǎodào zhèngquè de lùxiàn。)
彼は地図を触りながら、正しいルートを見つけようとした。 - 我用手摸了摸冰箱,确认它是冷的。(Wǒ yòng shǒu mōle mō bīngxiāng, quèrèn tā shì lěng de。)
私は手で冷蔵庫を触って、それが冷たいことを確認した。 - 他在黑暗中摸索着找到钥匙。(Tā zài hēi’àn zhōng mōsuǒ zhe zhǎodào yàoshi。)
彼は暗闇の中で鍵を探ろうとした。 - 我摸了摸这件衣服,觉得很舒服。(Wǒ mōle mō zhè jiàn yīfú, juédé hěn shūfú。)
私はこの服に触れて、とても快適だと感じた。
摸の発音のコツ
ポイント1:母音「ō」の発音のコツ
「ō」は日本語の「お」と似ていますが、口を少し大きく開けて発音します。また、音を少し長めに伸ばすことを意識してください。
ポイント2:声調の強調
「摸」は第一声(高平声)で発音されます。この声調は高い音を安定して保つことが重要です。発音する際は、上に上がるのではなく、一定の高さを保って声を出してください。
ポイント3:口の形を意識する
「mō」を発音する際、口の形を「お」の形にしっかりと保ちます。唇を丸めて、口の奥から声を出すイメージで発音すると良いでしょう。
ポイント4:鼻音「m」の発音のコツ
「m」は唇を閉じて鼻から音を出す音です。言葉を発する前に、鼻で軽く息を吸い込むようにすると、スムーズに「m」の音が出しやすくなります。
ポイント5:リズムを意識する
「mō」の発音を練習するときは、一定のリズムで繰り返し発音します。これにより、声調が安定し、より自然な発音ができるようになります。
ポイント6:声の強さの調整
「mō」を発音する際は、声を強くしすぎず、優しく響かせることがポイントです。声を出す時、リラックスした状態を保ち、無理なく発声することを心掛けましょう。