呀は、hsk4級レベルの中国語単語です。
発音は「ya」で、繁体字では「呀」と表記されます。
このページでは、「呀」の日本語訳やピンインと声調の発音のコツ・「呀」を使った例文を日本語訳付きで紹介します。
目次
呀の意味と発音(ピンイン/声調)
簡体字 | 呀 |
---|---|
繁体字 | 呀 |
ピンイン/声調 | ya |
カタカナ発音(参考) | ヤー |
呀の日本語訳一覧
品詞 | 日本語訳 |
---|---|
助詞 | ね |
助詞 | よ |
間投詞 | ああ |
意味1:ね
文末に用いられ、軽い確認や同意を求めるニュアンスを表します。
意味2:よ
文末に用いられ、相手に対して情報を強調したり、注意を促すニュアンスを持ちます。
意味3:ああ
驚きや感動、または気付きを示す際に使われます。感嘆の意味合いがあります。
呀の中国語の例文一覧・日本語訳付き
- 你明天会来吧呀?(Nǐ míngtiān huì lái ba ya?):
あなたは明日来るよね? - 这个地方真漂亮呀!(Zhège dìfāng zhēn piàoliang ya!):
この場所は本当に美しいよ! - 你知道吗呀?(Nǐ zhīdào ma ya?):
知ってる? - 我喜欢这个颜色呀。(Wǒ xǐhuān zhège yánsè ya.):
私はこの色が好きだよ。 - 今天的天气很好呀。(Jīntiān de tiānqì hěn hǎo ya.):
今日の天気はとても良いね。 - 你吃过这个菜吗呀?(Nǐ chīguò zhège cài ma ya?):
この料理を食べたことある? - 哇,真好吃呀!(Wā, zhēn hǎo chī ya!):
わぁ、本当に美味しい! - 他今天迟到了呀。(Tā jīntiān chídào le ya.):
彼は今日遅れてきたよ。 - 你看!那是我的朋友呀。(Nǐ kàn! Nà shì wǒ de péngyǒu ya.):
見て!あれは私の友達だよ。 - 真没想到他会来呀。(Zhēn méi xiǎngdào tā huì lái ya.):
まさか彼が来るとは思わなかった! - 你要小心呀!(Nǐ yào xiǎoxīn ya!):
気をつけてね! - 这部电影真精彩呀!(Zhè bù diànyǐng zhēn jīngcǎi ya!):
この映画は本当に素晴らしい! - 我已经完成作业了呀。(Wǒ yǐjīng wánchéng zuòyè le ya.):
私はすでに宿題を終えたよ。 - 你听到了吗呀?(Nǐ tīngdào le ma ya?):
聞こえた? - 这家餐厅的菜很好吃呀。(Zhè jiā cāntīng de cài hěn hǎo chī ya.):
このレストランの料理はとても美味しいよ。 - 你有没有看到我的书呀?(Nǐ yǒu méiyǒu kàn dào wǒ de shū ya?):
私の本を見かけなかった? - 啊,原来是这样呀!(Ā, yuánlái shì zhèyàng ya!):
ああ、なるほど、そういうことか! - 你真厉害呀!(Nǐ zhēn lìhài ya!):
あなたは本当にすごいね! - 快来看看这个呀。(Kuài lái kàn kàn zhège ya.):
早くこれを見に来てよ。 - 我觉得这个主意不错呀。(Wǒ juéde zhège zhǔyì búcuò ya.):
私はこのアイデアがいいと思うよ。
呀の発音のコツ
ポイント1:母音「a」の発音のコツ
「ya」の「a」は、日本語の「あ」と似ていますが、口をやや大きく開け、声を少し後ろの方から出すイメージです。口の形をしっかりと意識して、はっきりと発音しましょう。
ポイント2:子音「y」の発音のコツ
「ya」の「y」は、日本語の「や」と同じように発音しますが、舌を上の歯の裏側に軽く当てて、滑らかに発音することが大切です。口をあまり開けずに、息を少し出す感じで言ってみてください。
ポイント3:声調を意識するコツ
「呀」は、普通話では第4声(下がる声調)です。最初に少し高い音から始めて、急に音を下げるイメージで発音します。声の高さに注意して、しっかりとした強さで発音しましょう。
ポイント4:リズムをつけるコツ
「ya」を発音する時は、流れるようにリズムを意識します。言葉の中で使う時には、前後の言葉とつなげて、滑らかに発音するように心がけてください。
ポイント5:練習するコツ
「ya」を繰り返し練習することが大切です。鏡の前で口の形や発音を確認しながら、自分の声を録音して聞いてみると、改善点が見つかりやすいです。
ポイント6:他の単語と組み合わせるコツ
「ya」は他の単語と組み合わせて使うことが多いので、実際の会話やフレーズの中で練習することが効果的です。例えば、「好呀」(いいですね)などのフレーズを使ってみると、発音が自然になります。