「无」の日本語の意味・発音(ピンイン/声調)を例文付きで解説

无は、hsk4級レベルの中国語単語です。
発音は「wú」で、繁体字では「無」と表記されます。

このページでは、「无」の日本語訳やピンインと声調の発音のコツ・「无」を使った例文を日本語訳付きで紹介します。

目次

无の意味と発音(ピンイン/声調)

簡体字
繁体字
ピンイン/声調
カタカナ発音(参考) ウー

无の日本語訳一覧

品詞 日本語訳
形容詞 ない
名詞
副詞 〜がない

意味1:ない

「无」は形容詞として「ない」という意味を持ち、何かが存在しない状態を表します。例えば、「无用」という言葉は「役に立たない」という意味になります。

意味2:無

名詞としての「无」は「無」という概念を指し、存在しないことや何もない状態を表します。これは哲学的な概念としてもよく使われます。

意味3:〜がない

副詞としての「无」は「〜がない」や「〜が欠けている」という意味で使われ、特定のものや状態が存在しないことを強調します。

无の中国語の例文一覧・日本語訳付き

  • 这个地方无水。(Zhège dìfāng wú shuǐ。)
    この場所には水がない。
  • 他的计划无效。(Tā de jìhuà wú xiào。)
    彼の計画は無効だ。
  • 无用的东西不要留。(Wúyòng de dōngxi bùyào liú。)
    役に立たないものは残さないでください。
  • 人生无常。(Rénshēng wú cháng。)
    人生は無常である。
  • 他无家可归。(Tā wú jiā kě guī。)
    彼は家がない。
  • 无知是可怕的。(Wúzhī shì kěpà de。)
    無知は恐ろしい。
  • 这个问题无解。(Zhège wèntí wú jiě。)
    この問題は解決策がない。
  • 无谓的争论是浪费时间。(Wúwèi de zhēnglùn shì làngfèi shíjiān。)
    無意味な議論は時間の浪費である。
  • 他无意中发现了秘密。(Tā wú yì zhōng fāxiànle mìmì。)
    彼は無意識のうちに秘密を発見した。
  • 这个地方无烟。(Zhège dìfāng wú yān。)
    この場所は禁煙です。
  • 无声的夜晚很宁静。(Wú shēng de yèwǎn hěn níngjìng。)
    音のない夜はとても静かだ。
  • 无障碍设施很重要。(Wú zhàng’ài shèshī hěn zhòngyào。)
    バリアフリーの施設は非常に重要です。
  • 他无意中伤害了她的感情。(Tā wú yì zhōng shānghài le tā de gǎnqíng。)
    彼は無意識のうちに彼女の感情を傷つけた。
  • 在无聊的时光中,我读书。(Zài wúliáo de shíguāng zhōng, wǒ dúshū。)
    退屈な時間に私は本を読む。
  • 人生无常,要珍惜眼前。(Rénshēng wú cháng, yào zhēnxī yǎnqián。)
    人生は無常だから、今を大切にしなければならない。
  • 这个城市无车日促进了环保。(Zhège chéngshì wú chē rì cùjìnle huánbǎo。)
    この都市のノーカーデーは環境保護を促進した。
  • 无所畏惧,勇往直前。(Wú suǒ wèijù, yǒng wǎng zhí qián。)
    恐れずに、前に進め。
  • 无悔的选择让我成长。(Wú huǐ de xuǎnzé ràng wǒ chéngzhǎng。)
    悔いのない選択が私を成長させた。
  • 无暇顾及他人的感受。(Wú xiá gùjí tārén de gǎnshòu。)
    他人の感情に気を配る暇がない。

无の発音のコツ

ポイント1:声調を意識する

「无」の「wú」は第二声の発音です。声調は音の高低の変化を表しますので、まずは声の高さを意識しましょう。声を上げるイメージで発音します。

ポイント2:口の形を整える

「wú」を発音する際は、口をやや丸めて音を出します。特に「u」の部分は唇をしっかりと丸め、口を大きく開けないように注意しましょう。

ポイント3:舌の位置を確認する

「w」の音を出すときは、舌の後ろを上の歯の裏に軽く接触させるようにします。これにより、正しい音を出すための基盤ができます。

ポイント4:母音を明確にする

「u」の部分は「ウ」と発音し、はっきりと母音を出すことが重要です。口を閉じすぎず、しっかりと音を響かせるように心がけてください。

ポイント5:リズムを意識する

「wú」を発音する際は、音の流れにリズムを持たせると良いでしょう。声調の上昇を感じながら、滑らかに続けて言う練習をしてみてください。

ポイント6:繰り返し練習する

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