脚は、hsk3級レベルの中国語単語です。
発音は「jiǎo」で、繁体字では「腳」と表記されます。
このページでは、「脚」の日本語訳やピンインと声調の発音のコツ・「脚」を使った例文を日本語訳付きで紹介します。
目次
脚の意味と発音(ピンイン/声調)
簡体字 | 脚 |
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繁体字 | 腳 |
ピンイン/声調 | jiǎo |
カタカナ発音(参考) | ジアオ |
脚の日本語訳一覧
品詞 | 日本語訳 |
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名詞 | 脚、足 |
名詞 | 家具の脚 |
名詞 | 動物の足 |
意味1:脚、足
「脚」は一般的に人間の足を指します。通常、膝から下の部分を指すことが多いです。
意味2:家具の脚
「脚」は家具や椅子の支える部分も指します。テーブルや椅子などの構造を支えるための棒状の部分です。
意味3:動物の足
動物の足を指す場合もあります。犬や猫などの四足動物の足をこの言葉で表現します。
脚の中国語の例文一覧・日本語訳付き
- 赤脚 (Chìjiǎo):
裸足 - 跺脚 (Duòjiǎo):
地団駄を踏む - 马脚 (Mǎjiǎo):
ボロを出す - 墙脚 (Qiángjiǎo):
壁の根元 - 桌脚 (Zhuōjiǎo):
テーブルの脚 - 山脚 (Shānjiǎo):
山のふもと - 脚色 (Juésè):
脚色 - 连踢三脚 (Lián tī sān jiǎo):
続けて三回蹴る - 踹了两脚 (Chuài le liǎng jiǎo):
二回蹴飛ばした - 踩了一脚 (Cǎi le yī jiǎo):
一回踏みつけた - 脚面 (Jiǎomiàn):
足の甲 - 脚背 (Jiǎobèi):
足の甲 - 脚掌 (Jiǎozhǎng):
足の裏 - 脚肿 (Jiǎo zhǒng):
足が腫れる - 脚趾 (Jiǎozhǐ):
足の指 - 脚踝 (Jiǎohuái):
足首 - 脚跟 (Jiǎogēn):
かかと - 脚印 (Jiǎoyìn):
足跡 - 脚指甲 (Jiǎozhǐjia):
足の爪 - 小脚 (Xiǎojiǎo):
纏足 - 大脚 (Dàjiǎo):
纏足していない足 - 雨脚 (Yǔjiǎo):
雨足 - 日脚 (Rìjiǎo):
日足 - 脚力 (Jiǎolì):
脚力 - 脚夫 (Jiǎofū):
人足 - 脚垫 (Jiǎodiàn):
足拭きマット - 脚踏车 (Jiǎotàchē):
自転車 - 脚手架 (Jiǎoshǒujià):
足場 - 脚镣 (Jiǎoliào):
足かせ - 脚气 (Jiǎoqì):
水虫 - 脚麻 (Jiǎo má):
足がしびれる - 脚臭 (Jiǎochòu):
足が臭い - 脚痒 (Jiǎo yǎng):
足がかゆい - 脚疼 (Jiǎo téng):
足が痛い - 脚抽筋 (Jiǎo chōujīn):
足がつる - 脚扭伤 (Jiǎo niǔshāng):
足をくじく - 脚骨折 (Jiǎo gǔzhé):
足の骨折 - 洗脚 (Xǐjiǎo):
足を洗う - 抬脚 (Táijiǎo):
足を上げる - 迈脚 (Màijiǎo):
足を踏み出す - 伸脚 (Shēnjiǎo):
足を伸ばす - 缩脚 (Suōjiǎo):
足を縮める - 跷脚 (Qiāojiǎo):
足を組む - 跺脚 (Duòjiǎo):
足を踏み鳴らす - 踮脚 (Diǎnjiǎo):
つま先立ちする - 绊脚 (Bànjiǎo):
足を引っ掛ける - 滑脚 (Huájiǎo):
足を滑らせる - 扭脚 (Niǔjiǎo):
足を捻挫する - 摔脚 (Shuāijiǎo):
足をくじく - 蹬脚 (Dēngjiǎo):
脚を蹴る
脚の発音のコツ
ポイント1:声母「ji」の発音のコツ
「ji」は「じ」と「い」を組み合わせた音と考えます。「じ」の音を出した後に、すぐに「い」を加えます。口を少し横に広げて、舌の先を上の前歯の裏に軽く当てるようにすると良いです。
ポイント2:母音「ǎo」の発音のコツ
「ǎo」は、「あ」と「お」を組み合わせた音です。まず「a」を発音した後、すぐに「o」を続けて言います。口を大きく開けて「a」を発音し、そのまま口の形を少し変えて「o」を発音すると、自然な流れになります。
ポイント3:声調の意識
「脚」の「jiǎo」は3声(上声)です。最初は低い音で始まり、少し上げてから下げるように意識します。音を出すときは、最初は少し抑え気味にし、次第に高く上げた後、下げるように滑らかに発音します。
ポイント4:音のつながりを意識する
「ji」と「ǎo」を繋げて滑らかに発音します。最初の「ji」を言った後、間を置かずに「ǎo」を続けます。この際、流れるように音を繋げることを意識すると、より自然な発音になります。
ポイント5:練習の繰り返し
「脚」を何度も繰り返し発音してみます。最初はゆっくりと、次第にスピードを上げていくことで、自分の発音が徐々に自然になっていくのを感じることができます。
ポイント6:録音して確認する